ブリュンヒルド公国はその立地上、また立場上、西方各国の橋渡し的存在に成りつつある。
それは望月冬夜の功績に基づくものであり、その婚約者達の存在も不可欠であろう。
ともあれ冬夜の動向を中心に動き始めた西方だが、彼には「フレイズの出現」という懸念事項がある。
打開策としてフレイズのボディーの特性を利用した武器も製作されたが、決定打とは言えない。
しかし、冬夜は新たに発見した「格納庫」でそれを手にするのだった。


ロボットものに移行の第6巻。
格納庫、対フレイズの切札、スゥ参戦、リーニエの野心、暴政終焉、シュバリエ起動、ナイトバロン出撃、桃色の少女、騎士姫との邂逅、城壁と塔、までの話とカトブレパス狩り、スゥ散歩の二編。
フレイズ襲来対策に光明が見える展開。
本筋であるフレイズ絡みの話は完全にロボットものになっていきそう。
それ以外は変わらず冬夜無双とハーレムラブコメで進みそうだけど。
と言うか、何かもう新たなヒロイン候補がボロボロ登場してきてるから、そういう流れだよね。


いや、殴らないであげようよ(笑)。