
いきなり奇襲を掛けてきたイクスラースに魔王城は大きく破壊される。
ヴェルムドール本人にも迫る勢いだったがそれは阻止され、イクスラースの意志に介入を感じたヴェルムドールは彼女の命の種に接触する。
彼女の過去も現在も知るもののそこに罠を仕掛けていたフィリアにヴェルムドールの魂は損傷を受けるが、一時的に退避して事なきを得る。
ヴェルムドールが知ったイクスラースの過去は悲壮なものだった。
魔王城恋愛事情の第6巻。
生贄の檻、闇の眷族、観光会議、鈍感系魔王、サンクリードと魔法剣、セイラとネファス、ジオルのゴブリンまでの話。
次元城強襲の後始末と外交政策再開とサンクリードの魔法剣追求といった内容。
前巻がバトル展開だった分、この巻は落ち着いてコメディ展開。
ここ数巻はシリアス、コメディが交互に来るようになっているけど、意識してやっているんだろうな。
魔王城コント(笑)。