
クレストケイブのダンジョンを攻略し、フォーレの首都スティレン入りした東宏達アズマ工房一行。
開催される武道大会を軽くひやかした後は目的のエルザ神殿に向かう事になる。
瘴気で汚されて音信不通となった道程では事前に強化していた装備が功を奏するが、その向こうに控えていたのは予想通りのバルドと更に厄介な敵だった。
フォーレ編後編の第9巻。
武道大会介入からエルザ神殿探索行、対闇の主戦、ローレン行準備までの話。
色んな意味でかなり強化されたアズマ工房の面々だが、今回は意外とハードバトルな内容。
しかも主人公がタンクなだけあって派手な技が乱舞するわけでなく、地味に削っていく戦い方。
バトルよりは日常のほうがチートが目立つシリーズではあるのだが、バトルのほうも無敵化しつつあるのも事実だしインフレ問題大変そう。
まあ、ローレン編は調査・分析・開発辺りが主眼になりそうだから、お茶はにごせそうかな。
メガ領域とか古いわ!(笑)