
フリートラントの内情改善の為にロストルークとの交渉に活路を見出したユキナリは地神イグドゥーラとの縁を繋げる事に成功した。
その結果、眷族ウルリーケを連絡役として側に置いて連携の強化も成った。
ようやく下拵えが済み、農地開拓を進めて食料事情の改善に踏み出そうとしているフリートラントだが、一方でハリス真教会の脅威にも対策を講じておかなければならない。
その為にユキナリが新たに生み出した兵器に適性を示したのは意外な人物だった。
ヴェロニカ参入の第3巻。
変わりゆくフリートラントからヴェロニカ保護、スナイパーライフル開発、宣教騎士団強襲までの話。
メガネっ娘、巨乳系、ロリ系ときて、今回はお姉さん系ヒロインが登場する内容。
このシリーズは基本的に流行のチート系ストーリーを目指して企画されたみたいだけど、主人公は飛び抜けて強いわけじゃない。
確かに作者の過去シリーズを鑑みれば、強い主人公は少ない。
むしろ弱い。
その所為か今回も少しずつ方向性がズレてきている感じがしつつもあるが、これからどうなるのだろうな?
ダーシャに威厳で負け(笑)。