アイ=ファに救われてファの家のかまど番となった津留見明日太。
リミ=ルウに請われてジバ=ルウの為に供したギバのハンバーグは好評でルウ家の半数を超える家人の支持を得る。
しかし、家長のドンダ=ルウは明日太の料理を善しとせず、森辺の民の食事でないと批判的だ。
それが心に引っかかった明日太はドンダ=ルウを納得させるべく、新たなメニューに取り組み始めるのだった。


ルウ家二度目のかまど番の第2巻。
ドンダへの挑戦状から調理法開拓、ルティム家顔合わせのかまど番までの話と、アイ=ファが父を失い狩人を目指すまでの一編。
誰かを救い笑顔にさせる料理から一歩進んだ何かを料理の力で実現すべく奮闘する内容。
それとラッキースケベで蹴られ続けられる内容。
アイ=ファの心の変遷は一番大きなエピソードかも?


小学生並みにはんばーぐ好き(笑)。