
主に無属性魔法に適性を見出し、多彩な魔法で活躍を始めた望月冬夜。
エルゼ・リンゼの姉妹を始め、イーシェンから来た八重、押し掛け婚約者の王女ユミナと仲間も増えてきた。
暗殺未遂事件解決の褒美に国王から王都に家を下賜され、経済的にも冒険者生活的にも安定してくる。
そんな中、彼の転移魔法「ゲート」に着目した王家からの指名依頼は亜人の多い隣国ミスミド行きだった。
ミスミド編の第2巻。
冒険者暮らしから王都への引っ越し、ミスミド行、レネ保護までの話。
本格始動の冬夜パーティーがミスミドで活躍する内容。
何か冒険者というより、王家御用達の便利屋兼アイテムマイスターみたいになってきた。
まあ、スマートフォンの魔改造も進んできて小器用になり過ぎてしまった観もあるから仕方ないか。
ミスミドを何度もミスドに空目(笑)。