エルフの里を無事防衛して疲労困憊のまま塔に撤収したマサルパーティー。
戦闘が原因で体調を崩して休養を挟みはしたが再び農地開墾を再開する。
オルバやラルガノの村長から領地運営を依頼され、近隣領地の領主であるクライトン伯爵に許可を求めに行ったのだが、その場にエルフの王女リリアーネが横入りしてくるのだった。


エルフの里編その後の第6巻。
開拓再開から伯爵との交渉、エルフの里連行、リリアの結婚までの話。
穏便に済ませたいマサルだけどそうは問屋が卸さない訳で、精霊の目を誤魔化すのも当然無理で、あれよあれよという間に…、という内容。
情報漏洩しないように頑張っているようで、かなり脇の甘いマサル。
なんかもう祭り上げられてしまう日はそう遠くないと思わせるような感じ。
どうやらその内帝国にも行くみたいだし、そのあたりが分岐点かな?


リリア返品(笑)。