
ポトロックでの高速艇レースに優勝したのも束の間、忙しくなったマルシアと別れて蓬莱島整備にかまける二堂仁。
飛行機の開発で島の周囲の探索にも手を伸ばすと、更なる孤島を発見して崑崙島と名付けて開発に着手する。
そうこうする内に約束の期日が訪れ、ラインハルトの招きに応じてショウロ皇国へ旅立つべく再びポトロックへ。
そこからはエルザと同行して礼子をお供に仁はエリアス王国縦断の旅に出るのだった。
エリアス縦断編の第4巻。
移動輸送手段の開発からエルザとの旅立ち、首都ボルジアを経て国境までの話。
ここまで一冊完結方式だったけど、ショウロ皇国への旅行きは複数巻になる模様。
まあ、全巻からのけりを付ける流れを含むものの、1、2巻みたいに色々広めていこう的な内容。
主人公とともにこの世界の成り立ちや特色を綴っていく感じか。
微妙な音感、トポポ(笑)。