
グローバル・レリーズと呼ばれる輝線が夜空を飾った。
それは全国的なニュースとなり、にわか天文ファンが溢れる。
その一人、支倉結太は双眼鏡を持って近所で夜空を眺めていると、不自然な動きをした流星が彼目指して落ちてきた。
逃げ出した結太が流星が落下した跡のクレーターで発見したのは、「元」月の女王カグヤという名の「災厄」だった。
押しかけラブコメディ開幕の第1巻。
結太とカグヤの出会いから支倉家居候、侵略者撃退までの話。
見事にどこかで見たようなシチュエーション。
でも、この作者さんのシリーズはそれが本質ではないからなぁ。
これからもそうだと思うけど、こういうの読むと仮面ライダー観るの止めたのちょっと後悔する。
まあ、作業的に観るのは失礼だろうから仕方ないか。
危ない橋(笑)。