生徒会長信任投票は無事終了し、あずさが生徒会長、深雪が副会長の新生徒会が発足する。
司波達也は新風紀委員長・花音の意向で風紀委員会に当面残留となったが、その達也に鈴音から全国高校生魔法学論文コンペティションへの協力を要請される。
その論文の内容と本旨は達也の目標と道を同じくするもののだったため請ける事にしたのだが、時を同じくして深雪が嫌悪する義母が兄妹を訪ねてくる。
彼女の持ち込んだ物が達也を始め、魔法科高校に騒動の種を振り蒔くとは彼にも予想出来ないのだった。


横浜騒乱編前半の第6巻。
新生徒会での活動開始から、全国高校生魔法学論文コンペティション直前までの話。
この章は魔法バトルに本格アクションまで加えてこれまで以上のエンターテイメント性の高い展開。
一部、ラブラブしてるけど。
このシリーズは表紙絵と内容が全然マッチしてないんだなぁ。
今回なんか、雫もほのかも本編ほとんど出番無かったし。


「お兄様、力こそ正義です」(笑)。