ホームドラマ。


文化祭を控えて笠取真哉のもとへ、白銀の歌姫イリーナ・カサトリがお忍びで降臨する。
世界的歌手イリーナは以前、真哉がとある組織から救い出し義妹の戸籍を与えて送り出した少女。
それは二人が巡らせたひとつの劇のクライマックスが近づき、その舞台が日本になったからだった。


イリーナ編の第9巻。
イリーナが来日してから、その目的を終幕まで導く話。
本編はキーワードだらけで、ひとつの謀略劇の終わりまでを描く展開。
でも大きな流れでいくと前半部か、もしかしたら序盤くらいになる雰囲気。
次回はドイツ編か。


九州化現象(笑)。