
戦記ファンタジー。
ムオジネル軍4万にわずか4千余りで挑み、騎士団や諸侯の援軍を得てこれを撃退したティグルヴルムド・ヴォルンを総指揮官とする銀の流星軍。
保護していた少女レギンが、ガヌロン・テナルディエ両候の謀略で戦の内に暗殺されたとされたレグナス王子であり、本当はレギン王女だと判明した。
しかし、大儀をもって進撃するにはレギン王女の身元を証明しなければならず、結局そのためにはテナルディエを討たねばならない。
当然、レギン王女生存は死活問題であり、息子ザイアンの敵も討つべくテナルディエ公爵は銀の流星軍の前に立ちはだかる。
ブリューヌ内紛終結、第一部完の第5巻。
ルテティア行から対テナルディエ決戦、そして凱旋までの話。
これにてアニメ化分も終了。
終盤に来ても、尚更かもしれないけど戦局描写はかなりはしょってあったなぁ。
でも、ポイントになるシーンはきちんと入っていた。
アニメの時も泣いたけど、今回も泣いてしまった。
さて、ここからは未踏の地か。
楽しみだ。
その起こし方はご褒美(笑)。