
戦記ファンタジー。
宝剣デュランダルの使い手にしてブリューヌ王国最強の騎士ロランを打ち負かしたティグルヴルムド・ヴォルンら銀の流星軍。
それも束の間、エレンは師にして友である同じ戦姫サーシャの危機を知り、銀の流星軍を離脱して一路ジスタートへ。
サーシャの所領レグニーツァに侵攻してきたのは確執のある戦姫エリザヴェータ。
ティグルの事も気掛かりで冷静でもいられないエレン。
一方その頃、ティグルは突然国境を越えて侵略してきたムオジネル軍と対峙していた。
圧倒的な戦力差に苦戦は必至の銀の流星軍だったが、そこへ意外な援軍が現れる。
対ムオジネル編の第4巻。
ムオジネルの侵略軍との激戦に次ぐ激戦からこの後のキーマンの正体が明かされるまでの話。
ここも原作読んで良かったなっていうところ。
アニメじゃただエリザヴェータとは仲が悪いみたいな描き方だったけど、その確執に関してきちんと細かに書いてあるんじゃん。
説明が無いと解らないけど、まあ尺が足りないから泣く泣く切ったのかもしれないし一概には責められないんだよなぁ。
小説原作作品の宿業みたいなもんか。
見せ(見られ?)自慢?(笑)