異世界無双譚。
帝国のクーデターを阻止した「竜星の騎士」式垣竜彦。
勇名は諸国に轟き、その力を利用すべく彼の周りは賑やかになるばかりだ。
実際にネフェルティアらを介して近づいてきた諸国の姫君たち六名もティアマトの共鳴者だった。
着々とティアマトの卵は成長するが竜彦の胃が痛くなる事態も増えてくる。
そんな中、竜彦の前に「結社」の「機関王」デルターシュ・ブレイズが現れる。
姫君たち倍増の第3巻。
ヒロイン分大補強にエロ分も増強され、更に主人公のチョロさも上がってきている。
いいのか?
いやまあそういう作風なんだろうからこれはこれでいいんだろう。
ロリ分とかちっぱい分の補充にはあまり熱心でないようだから作者さんはオッパイ星人なのは間違いないだろうな。
イージーモード言うな(笑)。