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ホームコメディ。

瀬田麟一郎は農道で二人の少女を拾う。
一人はイース神聖連合王国王位継承権第二位「金鳳花の君」ポーリリファ・ルーカ・アデルベーン・ジャッセン、もう一人は「白百合の騎士」クラウゼラ・ルー・コトヴィックと名乗る。
異世界からの来訪者を保護した麟一郎は動揺する事無く二人を受け入れる。
彼の住むこの平家町はそういう土地で、七つもの亡命政府を擁していたからだ。
問題は二人が「ガチオタ残念王女」と「くっころ系女騎士」だった事だ。


来訪者コメディ開幕第1巻。
タイトル見た時点でヤバさは感じられる。
現イオンであるジャスコを堂々とタイトルに使っていいものだろうか?
読み進めれば十分に注釈も入っているし、固有名詞をそのまま使うための設定もあった。
地方(僻地)を表現するに「ジャスコ」を使用するのは象徴として解り易いシンボルだし。
なにせウチのようにイトーヨーカドーも無い地方都市にさえジャスコ(現イオン)はある。
ステマに溢れた内容だが、確かに地方にとってジャスコは一つのアミューズメントなのだ。


ゲドザ(笑)。