日常ファンタジー。
お食事当番カインを擁する元勇者、元魔王、元暗殺者(現役?)のパーティーは今日も食欲のままにダンジョンに向かう。
カインが贔屓にしている道具屋双子のイタズラとか、アサシンさんがねこと出会う話、カインの妹登場の話、そして街のお祭りの話など起伏には乏しくても印象的な日々が続く。
そんな中でも彼らの関係は深まっていくのだった。
新キャラ登場の第2巻。
それぞれのこれまでの境遇や性格も少しづつ明らかになってきて、メインキャラクターも掘り下げられつつ、新しいキャラクターも増えて賑やかになってきた。
特にボケ、ツッコミというハッキリした役割分担が有る訳ではないけれども、各々立ち位置は出来上がってきたように感じる。
あと、マリアベルさんが妙に活躍しすぎ。
なぜ泣き落とし?(笑)