異世界コメディ。
軌道要塞デストロイヤーを停止させるために結局領主の屋敷を消滅させてしまった佐藤和真。
ウィズとの縁で魔王の配下ではないかとの嫌疑も掛けられあわや死刑かもという状況。
その窮地を救ったのはここまで役立たずの称号をほしいままにしているダクネス。
しかし、その彼女の行動が新たな騒動の種だった。
英雄から急転直下の第3巻。
今回はダクネスお当番回に見えてのそのままお当番回。
まあ、活躍しているかと言われれば微妙な立場なのだが。
「変態お嬢様」といえばちょっと悪くない響きなのに「残念変態お嬢様」と頭に残念が付くだけで圏外な感じがするのはなぜだろう?
いや構うから!(笑)