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ヴァンパイアアクション。

空隙の魔女を撃退して辛くも絃神島を脱出できたかに見えた暁古城と姫柊雪菜だったが、その間際に獅子王機関の巫女服の女性の急襲に会い海に消える。
その頃、神縄湖では暁凪沙を利用した儀式で「災厄」の封印が成されようとしていた。
自衛隊と獅子王機関合同で行われているその儀式の中で、もう一組の剣巫と舞威媛・羽波唯里と斐川志緒は牙城や凪沙の扱いや自衛隊の動きに疑問を隠せないでいた。
それは獅子王機関が咎神の使徒を炙り出そうという思惑が違和感を抱かせていたからだ。
一方、古城と雪菜はなぜか箱根の温泉旅館で目覚めるのだった。


新キャラてんこ盛りの第12巻。
今までキーワードとしてだけ出てきた新たな「聖殲」へ向けての下準備的な展開上、必要な頭数だけ一気に登場してきた感じ。
それぞれがゲスト的な扱いではなく、重要なポジションを担っていそうで、ここはキャラ把握が必須なのではないかと思う。
大変だけど今後を楽しむためには必要不可欠な作業だな。


競泳水着以外の何物でも(笑)。