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異世界チートライフ。

ルナリエッタの魔王宣言に驚愕した上月悠斗だが、それで生活が変わるかと言えばそうでもなかった。
ディルカ村の田舎暮らしはそう簡単に揺らぐことはないのだ。
だが、悠斗に降りかかった幾つかの事態はルナリエッタにも起因するのが判明する。
そして彼らは「それ」と対峙する事になるのだった


全てが収束される最終第四巻。
主人公はこの世界では異分子である自覚はあったものの、それに大きな拘りを感じてはいなかったようだ。
しかし、自分が与える影響は否めない。
そこに存在意義を見出せればそれは世界に馴染むという事だろう。


銅像、それは羞恥プレイ(笑)。