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異世界英雄譚。

召喚され、経緯から軍師としてリュトランゼ王国を救ったユート。
彼の元をゴシックファッションに身を包んだ少女が訪れる。
それはゴラシオン帝国の新たな動きの予兆だった。
ユートは帝国の策を挫くことが出来るのか?


なんか救国英雄譚的部分より恋の鞘当て的展開のパーセンテージが上がってきて微妙な雰囲気が流れている。
世界観に「先史文明」というのが取り入れられ、それが公然の事実として受け入れられているのにその技術が研究されているふうも運用されているふうもない。
魔法の存在がそれの妨げになっているという設定なんだろうな。


テーマパーク遺跡(笑)。