『ストライク・ザ・ブラッド(10) 冥き神王の花嫁』

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ヴァンパイアアクション。

或る日、暁古城の元に届けられた荷物の送り主はあのヴァトラーだった。
それだけでも厄介だと解るのに、中身はよりによって少女。
セレスタと名乗る彼女は意外と普通の少女でありヴァトラーにぞっこんだった。
しかし、当然のように彼女を狙う組織が絃神島を訪れ、その騒動に巻き込まれる古城だった。


自らの庇護下にある女性を守ろうとするのは男の本能か?
確かに子を産み育むことのできない男にとっては存在意義と言ってもいい。
だからと言ってそれに逆らう気も起きないのも男という生き物である。
そこに充足感がある限りは。


姉妹どん…、いやいやいやいや(笑)。