『桃音しおんのラノベ日記(2) 恋と夏休みと修羅場進行』


作家ラブコメ。

高校生作家・椎名歩は汐音の協力体制をとることでで初稿を上げることが出来た。
が、創作作業はそれだけで終わりではない。
最終稿への道は険しい。
それでも手が早いほうの歩なら問題ないように思えた。
ところが、新作のイラストレーターとの絡みや出版時期の前倒しと困難が次々と襲いかかってくる。

何事でも完璧は遠くにある。
それは目指し近付くものであって、到達は極めて困難だといえよう。
ならばベターを目指せばいいわけではない。
最初から狙ったベターと、ベストを目指した結果のベターの間には歴然とした差があるからだ。

一姫さん…、ガチですね(笑)。