『妖怪青春白書 -雪雄くんと薫子さん-』


妖怪エロコメディ。

雪雄くんが朝目覚めると隣には薫子さんが眠っている。
いわゆる朝チュンだった。
全ての人間が思春期になると妖怪に変化する世界、雪男の雪雄くんと幼馴染で蛇女の薫子さんはとうとう結ばれたのである。
元は超イケメンだったが雪男として覚醒し、毛むくじゃらになってしまって非モテになった雪雄くんにも春が来た。
それは薫子さんにとっての希望ではあったが、やむにやまれぬ事情もあったのだ。

男にとっての「いい男」と女にとっての「いい男」には差異があるだろう。
女性にしてもそれぞれに感じる「いい男」は違うだろう。
となれば、男がモテたければ最大公約数的「いい男」を目指すしかない。
ならば、ただ一人の女性の理想を目指すほうがハードルは低いと思う。
まあ、それでも大変なのに変わりはないが。

ムッ○本(笑)。