底床材を南国砂に変えて数日、すでに水質に変化が出ているはずだが、グッピー親魚もヌマエビたちもアメリカンスプライトも元気だ。
色々と最悪の事態も想定したが杞憂に終わったようだ。
アメリカンスプライトもワラビ状の葉先をどんどん伸ばして成長している。

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アメリカンスプライトの脇芽。
ここから葉が伸び、根が伸びして子株に育つ。

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付いたまま育つ株もあるが、画像のように離れて流れ藻になるものも多い。
うちの水槽の端にはこの子株がたくさん浮いている。
アクアリストの中にはこれが美観を損ねるといって嫌う方も居られるだろうが、自分はそのままにしている。
以前、グッピーが本水槽内で産仔してしまった時、多くの稚魚がこの子株の集積している一角に隠れて生き延びていたいた。
海でも川でも湖水でも流れ藻は魚たちの憩いの場。
こんなたった数十リットルの水の中でさえそれは再現される。
興味深いものだ。
何の気なしに始めたアクアリウムが色んなことを教えてくれる。