ブラインシュリンプ湧かしは比較的安定してきたと思う。
しかし、ここまでの道筋には紆余曲折があった。
孵化器に使うペットボトルの形状にも向き不向きがあるのも解った。
逆さにしてキャップにエアストーンを取り付ける方法も試したが上手くいかなかった。
これはもう色々試してみるしかないのだろう。
結構苦労したのは濾し器。
簡易式コーヒーサイフォンは手軽に利用出来たが、所詮紙製。
寿命も短い。
同じものを探してみたが、最近のコンビニはレギュラーコーヒーそのものを売っているのでサイフォン付き紙コップコーヒーは撤去されてしまっている。
調べて、極めて目の細かい茶漉し「ティーストレーナ」を探してみたが、近場の店では見つけられなかった。
で、結局辿り着いたのはこれ。
コーヒーサイフォンそのもの(笑)。
小型のものなので五百円ほど。
濾紙まで入れてもたいした額にはならない。
コーヒーサイフォンは目的上、一時的に湯を留める構造になっているものが多かったが、この製品の良いところはここ。
そのまま水分が落ちる構造になっている。
スムーズに塩水が濾せるのが良い。
そのままスポイドで濾したブラインペーストを流し落とせば出来上がり。
楽ちん、楽ちん。
卵の殻とブラインベビーを分離するのもLEDランプとスポイドを使ってやっていたが、面倒になってきたのでネットに有った分離機を自作。
最初は手元に有ったネジ式コックを使って作ったんだがあまりに操作性が悪いんで、このコックを買って来て作り直した。
これだと様子を見ながらギリギリまで孵化水を落とせるのだ。
出来るだけロスを出したくないという、せこい手である(笑)。
ともあれ、これで作業時間は格段に短縮され、日々の苦労も少なくなった。
めでたしめでたし。
しかし、ここまでの道筋には紆余曲折があった。
孵化器に使うペットボトルの形状にも向き不向きがあるのも解った。
逆さにしてキャップにエアストーンを取り付ける方法も試したが上手くいかなかった。
これはもう色々試してみるしかないのだろう。
結構苦労したのは濾し器。
簡易式コーヒーサイフォンは手軽に利用出来たが、所詮紙製。
寿命も短い。
同じものを探してみたが、最近のコンビニはレギュラーコーヒーそのものを売っているのでサイフォン付き紙コップコーヒーは撤去されてしまっている。
調べて、極めて目の細かい茶漉し「ティーストレーナ」を探してみたが、近場の店では見つけられなかった。
で、結局辿り着いたのはこれ。
コーヒーサイフォンそのもの(笑)。
小型のものなので五百円ほど。
濾紙まで入れてもたいした額にはならない。
コーヒーサイフォンは目的上、一時的に湯を留める構造になっているものが多かったが、この製品の良いところはここ。
そのまま水分が落ちる構造になっている。
スムーズに塩水が濾せるのが良い。
そのままスポイドで濾したブラインペーストを流し落とせば出来上がり。
楽ちん、楽ちん。
卵の殻とブラインベビーを分離するのもLEDランプとスポイドを使ってやっていたが、面倒になってきたのでネットに有った分離機を自作。
最初は手元に有ったネジ式コックを使って作ったんだがあまりに操作性が悪いんで、このコックを買って来て作り直した。
これだと様子を見ながらギリギリまで孵化水を落とせるのだ。
出来るだけロスを出したくないという、せこい手である(笑)。
ともあれ、これで作業時間は格段に短縮され、日々の苦労も少なくなった。
めでたしめでたし。