『東京皇帝☆北条恋歌(11)』

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帝国コメディ。

歪んだ世界の一角で皇帝部員による進化の塔の攻略は続く。
だが、ここにきて、ゆかり子だけでなく来珠までが一斗に急接近してくる。
世界の復元性の強さを感じた一斗と恋歌ではあるが、依然として解らない事のほうが多い状況に抗すべくもない。
それでも着々と増えてきた仲間の力で進化の塔登頂は加速して僅かずつながら、その秘密も暴かれていく。
そして、雪絵が酷い事を言われる回数も数えきれなくなってくるのであった。

面倒見の良さは美徳だろう。
その生い立ちも大きく影響しようが、天性のものも必要。
秀でていれば姉御肌と言われるのだろうが、抜きんでているとまた呼び名は変わる。
お母さん、と。

皇室ホイホイ・来珠(笑)。