『桃音しおんのラノベ日記(1) 11歳の創作活動』

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執筆コメディ。

高校生作家・椎名歩はデビューシリーズ失敗後の創作に苦難を感じていた。
そこへ担当編集者の桃香に引き合わされたのは、大ヒットシリーズの作者・桃音しおん。
シークレットにされていた桃音しおんの正体は小学5年生の汐音だった。
スランプに陥った彼女と一緒にプロット作りをする事になった歩だが…。

成長過程には壁がある。
人によってそれは立ちはだかるものだったり、容易に越えられるものだったりする。
その壁は他者との隔絶をも暗示するように思える。
しかし、それは単に本人が感じてるだけであって、第三者から見れば障害でも何でもないという事に気付かなければならない。

ノーガード戦法(下半身)(笑)。