『ふぉっくすている?5本目』


妖怪ラブコメ。

凪と橘は、陰陽師に追われている三尾の子狐を拾う。
凪に妖怪が近付くのを嫌うのだが、群れを基調とする妖狐の信条を大事にする橘は迎え入れるに他はない。
妖狐・木花の背後関係に懸念は残るものの、自分に懐く彼女に気をよくする橘なのだった。

力は道具でしかない。
しかし、それがあまりに驚異的であれば飲まれもする。
溺れもする。
逆に自ら怖れもする。
総てを御する事が出来るとすれば、それは神の領域に近いだろう。

婚約者が頭でっかち過ぎる件(笑)。



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