読了『ヴァルキリーワークス』 戦乙女コメディ。或る日、突然に理樹が取り込まれた空間は色彩を失った町だった。そこで彼が出会ったのはドラゴンと、ドラゴンと戦う無類のへっぽこ少女。その戦いぶりに理樹は不安と下心を覚えるのだった。歯に衣着せぬ物言いは時に好感を持たれる。親しみを覚えるからだ。しかし、それにも限度はある。そこの線引きに人好きのする人物とそうでない人との境い目があるのだろう。燃費の悪いヒロイン(笑)。