読了『瑠璃色にボケた日常2』 心霊コメディ。半ばまぐれながらも瑠璃の積年の悩みを解決した孝己は業界的に名を馳せる事になる。その噂を聞きつけてきたのは生霊使いの少女・柘榴だった。彼女の頼み事に協力する過程で、自分の力の足りなさを実感した孝己は本格的に霊導の訓練を始める。しかし、それは事態の混迷を呼ぶ結果になる。責任感が強いほどに何もかもをやろうとする。しかし、人ひとりに出来る事には限界がある。欲張れば結果は出ない。ぶれない信条こそが近道なのではないだろうか。鷹時計(笑)。