『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者(5)』

異世界ファンタジー。

慎一が更に連れ去られた?
目覚めてバハイラムに拉致されたと気付いた慎一だが、所詮彼はただのオタク。
抗する術もない。
しかし、そこで見た隣国の様子に疑問を抱かざるを得なかった。
そこで体制強化の為の働きかけを要請されるも、それを善しと出来る訳もなく。
一方、柄にもなく一大決心をしたミュセルは、慎一奪還に動き始める。

一義は易し。
だが、それで治まらないのも人である。
どう足掻こうと個を捨てることなど不可能。
それは多様性を重んじる生物の本能かもしれない。

実質5分でも想像したくないです(笑)。


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