『ご主人様は山猫姫』4~辺境若輩英雄編~。

異世界戦記もの。
既刊は6巻まで。
積み本から。
作家本人が言っている通り、「いつもの」な作品。
しかし、その「いつもの」を始めとした作家さんのカラーがあるからこそ、自分のような固定ファンが付くのだ。
逆に、無理して自分の畑でない全く違うものを書いたとしても、果たして面白いものが出来上がるかは疑問符である。
このシリーズのように、自分の得意技と遊び心と ちょっとの売れ線をエッセンスとして加えたほうが人気は出そうな気がする。
かと言って、キャラクターと舞台を変えただけで、同じ話を書かれても適わないが。
結局、一人の作家が人気シリーズを出し続ける事か、苦労が偲ばれる。
やっぱり、奇策と嫌がらせって表裏一体だよな(笑)。

異世界戦記もの。
既刊は6巻まで。
積み本から。
作家本人が言っている通り、「いつもの」な作品。
しかし、その「いつもの」を始めとした作家さんのカラーがあるからこそ、自分のような固定ファンが付くのだ。
逆に、無理して自分の畑でない全く違うものを書いたとしても、果たして面白いものが出来上がるかは疑問符である。
このシリーズのように、自分の得意技と遊び心と ちょっとの売れ線をエッセンスとして加えたほうが人気は出そうな気がする。
かと言って、キャラクターと舞台を変えただけで、同じ話を書かれても適わないが。
結局、一人の作家が人気シリーズを出し続ける事か、苦労が偲ばれる。
やっぱり、奇策と嫌がらせって表裏一体だよな(笑)。