今日は幻想的な光景に遭遇した。

朝は今年一番の冷え込み。
気温が川の水温を下回っているため、川面から湯気が立ち上っている。
その湯気が川に沿って川下へ流れていっているのだが、橋が架かっているところで橋脚や橋桁に当たって吹き上がり、また自重で川面へ流れ落ちていっている。
橋の上の霧のアーチが出来ているのだ。

写メが撮れれば良かったのだが、運転中でそうもいかず。
それでも、初めて見たその美しい光景は目に焼き付いている。