卒業式の回。
特に個人的に大きく失われるものが有る訳ではない。
でも、明日から今まで通りの日常とは違う日々。
卒業。
否応無く訪れる喪失感。
それでも、一歩踏み出そう。
それは未来の始まりの儀式。
見たくないもの。
認めたくないから心から追い出してきた事実。
突き付けられて溢れて来るもの。
涙。
いいんだよ、あずにゃん。
それは、君のその大切な大切な人達への想いの量だから。
我慢しなくとも、みんなが受け止めてくれる。
そして、絆は深まるはず。
さあ、新しい場所で新しい音の始まりだ。
でも、他人の評価は「面白かった」(笑)。