「お湯、注ぐタイプは得意です」の巻。


「味見かぁ、味見かぁ、そっかぁ…」

たつみんにとって世界は不思議に満ちているようだ。


「お鍋に玉子、ポンと落とせば」

うをっ!その発言は危険だ!丸ごといっちまうぞ!


「このままいく感じになっちゃいますか?」

いっちゃってますね。


「道の角にあるから『かどや』って」

子供の間だけでの、そういう呼び名ってあったなー。


「男の子がいる誕生日会って」

今は肉さえあればどこへでも。


「私、今年、33歳です!」

年々、過酷になっていくダイエットシーズン。


「すっぴんでー、めっちゃ変なジャージ着てー」

言い間違い。極彩色のジャージを着たたつみんを想像してしまった。


「お風呂入ってて、ユニットバスなんだけど電気切れちゃって」

あれ、結構怖いんだよなー。

オカルト的な意味じゃなくて、真っ暗な狭いとこって独特の恐怖感がある。


「種なしスイカは無いの?」

有ったよ。やっぱ高くて廃れたけど。


「一瞬、笑った後に『えっ?』って」

素晴らしきたつみんの世界。


「りーたんがバキューンって打ち抜かれた」

自分の中の常識に疑惑が生まれた瞬間(笑)。


「みゅーたん、(スプーンに付いてる番号が)丁度、33なのー!」(笑)。