読了声優もの。序章終了。次巻から表題のユニット結成へのストーリーが始まる、のか?主人公が熱血タイプに見えて意外と計算高いところが珍しい。感性で捉えながら計画立てて事を進める。これが実際にはなかなか出来ない。つい自分の長所を重視して偏りがちになってしまう。ゆえの主人公のカリスマかと云えば、そうなのだろうな。ま、サービスシーンがストーリーから浮いているのはご愛敬(笑)。