ひっつき虫正式名「オナモミ」。よく「ひっつき虫」と呼んでいたか、「くっつき虫」と呼んでいたか議論になる草の種だが、最近は存在そのものを知らない若い人も増えたようだ。広島でも見る事は少なくなった。自分は「ひっつき虫」と呼んでいたと記憶している。子供の頃は、これを投げ合って遊んでいたが、顔に当たった時は痛いのなんの。危ない遊びをしていたものだ(笑)。