昨日の日曜、江ノ島まで一人旅に出かけた。
つっても電車で30分くらいだけど。
こないだ仕事で葉山へ出かけてからというもの、鎌倉らへんに行きたい
気持ちが再燃してしまい・・・
まあ、最初は青い花を見たときに、鎌倉の魅力みたいなのが伝わったので一度は
行ってみたいなー、というのがあったのだけれど。
最初は鎌倉駅か和田塚あたりをうろつくつもりだったけど、海が見たかったので
江ノ島へ行くことに。
日曜の片瀬江ノ島駅は別に混んでなかったけど、江ノ島へ向かう弁天橋が混んでた。。
途中、釣り人やサーファーを見かける。そしてなぜか空手着を着た場違いな少女
も見掛ける。
海の雰囲気がみなとみらいとは違うなあー。
砂浜、岩場、潮騒、水平線、船に的屋に土産物屋。
いいねえー。
こっち来てから海は護岸でしか見てないからテンンション上がるなー。
橋を渡り終わって江ノ島に着くと、所狭しと観光に託けた店が軒を連ねていた。
土産物屋や特産品を扱う的屋ばかりでなく、ホテルや温泉なんかもひしめき合って
いる。
狭っちい石畳の坂道を賑やかに人が行き交うなか、左右の的屋から漂う香ばしい匂いをかぎつつ
、坂道を登る。
しばらく進むと坂道が階段になっていた。それでも左右には店が立ち並んでいる。
その景観が却って風情があってよかった。
途中から左右の土産物屋は消え、いつしか厳かな雰囲気の階段に変わる。
階段の先は木々が生い茂っていてよく見えないけれど、多分神社かな?
そういえば弁天橋から鳥居が見えた気がした。
ひーこら階段を上った先には神社と、それを嘲笑うかのような↑のエスカレーター。
情緒というものを考えろwww
これだからゆとりは・・・(関係ない
そして境内には観光客目当ての芸人もいた。
おさる。
かわいいよ!
とっても芸達者ないい子でした。
このとき前の人が(写真左下)英語でメール打ってたけど、誰に
メールしてたのかなあ・・・・
猿芸に飽きたので、境内を離れる。
歩いてくる途中、一瞬犬かと見間違えるくらいでっかい猫に遭遇した。
しかも堂々と座布団にくるまって寝てた。
誰か敷いてあげたのかな・・・。
ついに江ノ島の頂上まで到達。
来るまでやっぱり石畳の坂道、階段に、定食屋と土産物屋が軒を連ねていた。
疲れるけど歩いていて全然飽きない。
そしてホルモンの上ちゃん似の芸人を発見。w
この人がまじでイカれてた!
塩ビ管を5つ横にして重ねて、その上に板乗っけて立つっていう意味のわからない
ことをやってた。w
しかもそのままボーリングのピンみたいなのを3つ、お手玉みたいに投げて見せてたし。
やるじゃん、上ちゃん。(笑



