編集者の病 | 新宿二丁目の夕日

編集者の病

私が編集者になりたてのころ、「胃を壊して一人前」と言われていました。
胃を壊したことのない半人前の私でしたが、この間、とある病気の検査で
レントンゲンを撮ったところ、ストレートネックということが判明。ちょっと
年寄りのお医者様が「パソコンが普及してから、とくにこの10年で増えている」
とのこと。

もちろん、取材や打ち合わせで外にでることもありますが、編集者はパソコンに
向かっている時間とゲラを読んでいる時間が圧倒的に多いのです。そういう意味では編集者は「ストレートネックにかかって一人前」という日が来るかもしれません。

※私が一人前だといっているのではありません。

余談ですが、検査を受けた病院の待ち合わせ室に旧中曽根派の重鎮だった
M藤K文氏を発見。私の方が早くから待っていたのに前で診察を受けるは、
支払いは秘書が行なっている状況。病気の診察まで格差社会(笑)。

N中