携帯フィルタリングサービスは有害サイトを


ブロックするものですが、ここに着て利用者が急増している


ようです。



電気通信事業者協会調査データでは・・・



2009年3月末時点での携帯電話・PHS事業者各社のフィルタリングサービス


利用者数は573万2450人。




2008年12月末の前回調査の494万9370人に対して


およそ78万人の増加となったようです。



4月1日から「青少年ネット規制法」が施行されたので


次回の調査ではより利用者が見込めることでしょう。



私が子を持つ親の立場で考えれば必然的に子供を守ろうとする


意識が働くので本サービスを利用する事でしょう。



また、コンテンツ事業者の立場からすると、有害サイトでないのに


有害サイトとみなされ検索から一切引っかからず収益が出ない等


の不都合が生じる事でしょう。



いずれの場合もステークホルダーの位置関係により


考え方が異なりそうですね。



みなさんはいかがお考えですか??



ではでは