スティーブ・ジョブズ氏が死去のニュースを読んだ。
悲しい。
つい最近、引退ニュースを聞いた時は残念だったけれど、
彼なりの考えがあるのだと納得した。
遊び心に溢れていて、彼の開拓者精神には信頼できるものがあった。
とても残念だ。
スティーブ・ジョブズ氏が死去のニュースを読んだ。
悲しい。
つい最近、引退ニュースを聞いた時は残念だったけれど、
彼なりの考えがあるのだと納得した。
遊び心に溢れていて、彼の開拓者精神には信頼できるものがあった。
とても残念だ。
自作ペイントツールは、ひとまず、ドット(点)をうってキャラクターの絵をかければよいものとする。その他の機能は、今後、必要に応じて追加していく。
まだ、メニューとパネルのレイアウトだけだが、各機能の実現方法を考えながら、フォームをデザインしていく。
左ペインに絵を拡大表示して編集する。碁盤の目のようなマス目で1ドットずつ点を打っていく。直線や四角、円などの機能は後回し。
右上ペインに実寸大の絵が表示される予定。
右下ペインは予約スペース。(用途未定)
ステータスバー(フォーム下部)には、現在のマウスの座標などを表示する予定。
前回決まった、1画面アドベンチャーを作るために、まず必要なのは、自キャラのグラフィックと、世界MAP。
初めてゲーム作りをするため、データを作るツールは何も用意されていない。
絵はペイントソフト等でも書くことができるが、今回は、絵を描くツールも自分で作る。
前回の記事の3-②(データを作るためのツールを作りたい)とは、ゲームを作る上であったらいいな、と思われるツールをできる限り全て自分で作る、ということ。
例えばパソコンの OS に付属のペイントソフトは誰でも簡単に使うことができる。メモ帳ソフトも誰でも簡単に使うことができる。しかし、そのペイントソフトを改良して機能を付け加えることができる人は少ないだろう。ペイントソフトで描いた図をメモ帳ソフトで開く仕組みを作れる人は少ないだろう。
ゲーム作りとは、こういったソフトの連携も含めて、様々な作業が発生する。より凝ったゲームにしようと思えば思うほど、その作業の量は多くなる。本来、ゲームのアイデアを考えたり、データ作りやプログラミングに力を注がなければならないのに、それ以外の作業が多くなると、時間もやる気もそがれていく。
そういった作業を効率化させるための仕組みをまず最初に作っておく。つまり、簡単に機能を追加したり連携させたりできるようなツールを準備しておく。これは、自分でツールを作ることに他ならない。前述の例で言うと、簡単なペイントソフトとメモ帳ソフトを自作しておけば、それぞれに機能を追加させることも、連携させることも簡単にできるようになる、ということである。
一度作っておけば、次からはそれを利用するだけで済む。最初に作るものが増えてしまうが、次からはより効率的な作業ができるようになる。ゲームを作りながら、自作ツールにも改良を重ねていけば、いつかは既成ソフトを使ったゲーム作りよりもはるかに作業効率が高くなっているだろう。
今回は、ペイントツールを作成しよう。
まずは、ドット絵でキャラクターを描くツールを考える。ドット絵とは、アイコンサイズの絵。ドラクエの自キャラもマリオも2D系のゲームキャラはほとんどがドット絵だ。
絵心がない人でも、ドット絵の描き方のコツさえつかめれば、そこそこのキャラは量産できるようになる。
ドット絵であれば、美大生が使うようなタブレットもデジタルペンも必要ない。マウスがあれば十分描ける。マウスがなくてもキーボードの矢印キーだけで描くこともできる。
欲しい機能
・16×16マス、32×32マス、などのサイズ変更機能
・透過処理(スプライト)用のマスク作成支援機能
・色の作成機能
・パレット(作成した色のリスト)の保存、読み込み機能。
・その他、基本機能
色を選択して塗る、線を引く、絵の保存、読み込み、等。
次回からいよいよプログラムを組んでいく。
ドット絵のペイントツールを作りながら、ゲームプログラミングのイメージも膨らませていきたい。