2010 | NO REASON

2010

謹賀新年。
一応書いとこと思て。

今年は、どうしよこうしよ言うのは良く使われますが、
これには中身がしっかりしてるからプロローグとエピローグが書ける著書と同じ理論なんです。

せやから僕はど偉いプロローグ書いて2ページ程でペンシル投げ捨ててるアマチュアにもなれない作家と同じ事が多い。

一年の上下期を描ける構成技術など持っていない。

灰皿の吸殻を見つめては2、3本で捨てる事もあれば
20本くらい溜まって煙草消しづらくなって捨てる事もある。

何を言いたい?

そこが問題ですよね。

僕なんか珈琲飲みたいわ~。思て、わざわざコンビニ行って珈琲片手に
レジには一人の店員。
5、6人の客が待っていて
なんで俺は自販で買わんかったんやろ…。
なんて思いつつも、ようやく車に乗り込んで
気が付けば蓋も開けずに辿り着く。

こういった感性の持ち主が一年の構成なんてやってもうたらつまらない事になるように思えて堪らない。
コンビニでレジ待ちしている時だってオモロイ画を見てるやろうし
なにがしろ得るもんやってあるやろう。

本編オモんなかったらスピンオフ際立たしたらええと思う。

武勇伝なんか要らない。 それはお前が決める事では無くて周りが決めるもんやから。

そもそもこの文面を書くきっかけは
アメトークの大谷晋二郎の魅力に惹かれて
描きたくなった
上下ごちゃごちゃなスタイリッシュと感じてる。