音もアートも美容もなんか、腕組みをして見てる感じがすると最近思う。
自分基準で良かったりするものって、全てが言い訳ではないし、色んな人がいる中でその人達がいいと思う物もある。
でも、売れるものってその狭間にあるもので、玄人も素人もいいと思うものだと思う。
自分がいいと思うもの押し付けるのではなく、ゲストと共有する事が大切。
もっと柔らかくなり、表現しなくてはならない。
こり硬くなるばかりの頭の中を、柔らかくするには一回全て壊す事が大切
。リセット。
美容もアートも音も、経験した事のないものを手を出し始めなければならない。感じなければ。
まだ形になるのはだいぶかかるけど、こんな事を繰り返す事が、やはりクリエイターにとって大切な事なんだと思う。
物事を素直に素敵って思える事をどこか忘れてるなと思う。素直じゃない自分。作品云々より、人間を評価を。作った過程の人間を。
冷めた目で見ずに、全て純粋に。
今朝自分の好きな美容師の作品を見てて、いいなと思いました。
スタイリストなりかけの時に見た作品。
何か初々しさを思い出せた、キラッと光るものが見えたそんな一瞬でした。ぶるっと震えた瞬間、ふつふつ燃え上がる何かがありました。これだね。
いい物はいいんだ。
大人になるにつれて忘れてませんか?大切な事。
大人になる事も大切。でも子供でいなきゃいけない部分もある。
美容師は両方兼ね備えたもん勝ち。
全ての仕組みは五感から。
それを忘れたらあかんよ。
さっ。これからだ。
