記憶が新しいうちに色々と覚書。

 

アメリカの家を引き払って、最後の2泊はホテル泊。

アップグレードしてもらえて、寝室とは別にお部屋があったので、持ち運びベビーベッド(travel crib)をそちらの部屋に置いておいたら、まさかの、ぴーちゃん爆睡。

昼寝も、夜のねんねも、朝までぐっすり一人で寝てくれたお願い

これ、日本帰ってからも、別の部屋で一人寝できるかも???と淡い期待を持つ。

夫は仕事に行ったり忙しかったので、最後の夜もテイクアウトで娘と過ごしました笑い泣き

 

◆帰路便飛行機

帰路便はガラッガラ。

乗客者数13人、ビジネスクラスは私たちのみ。

こりゃ航空会社は大変だアセアセアセアセアセアセ

CAさんも少ない人数で運航していたそう。

おかげさまで、というか、ぴーちゃんが大騒ぎしても周りを気にせず乗れたのは良かった。

ぴーちゃん全然寝てくれなくて泣けたけどえーん

到着時のPCR検査に向けて、機内で渡された書類を予め記入しておく。

なんか色々あったけど、全員分記載が必要だった記憶。

 

17:20 ✈️到着、降機後、指定されたゲートまで歩く

17:35 ゲート到着、書類内容確認した後、そのまま隣のスペースで唾液検査。

写真撮影一切不可注意

17:45 唾液検査

ちょっと前から唾液検査に変わっていて、従前の鼻から方式より結果も早く出るし、痛くないしで喜んでいたのだけど、これが結構大変だったガーン

思いの外たくさん唾液量を出さなきゃいけなくて、私はなかなか出来ず。

よっぽど鼻からの検査に切り替えようかと悩んだけど、なんとか…!!

唾液が出やすいように、採取ブースに梅干しとレモンの写真が貼ってあったのには笑ったてへぺろ

そしてぴーちゃんは唾液検査は無理なので、初めから鼻からの検査を選択。

検査官は慣れててスムーズだったけど、5秒ぐらいグリグリするから、ぴーちゃんは泣き叫んで大変でした笑い泣き

18:00 別スペースへ。書類チェックと質疑応答

18:10 結果を待つ待合室へ(空いているゲート)。その時点で80名ぐらいいた模様(電子掲示板に結果が出た人の番号が映し出されるのだけど、そこから計算)

18:40 私と夫の結果が出る、2人とも陰性

19:30 娘の結果が判定不能、別方法での再検査とのこと

なぜか判定エラーが出てしまい(100人に1人はエラーが出ちゃうらしい)、別検査になる、と言われ。

結果が出るのに更に3時間かかる、ホテルへの移動も不可、とのことゲッソリゲッソリゲッソリ

税関さんがお弁当くれました真顔

21:40 再検査の結果が出る、無事に陰性。

長時間フライトに続いて長い時間待たされ、もうヘロヘロ。

ぴーちゃんもベビーカーで寝てしまってましたzzz

22:00 税関を出て、大荷物を抱えたまま宅配便カウンターへ(別送品手続きと宅急便手配)

22:30 迎えのリムジンに乗る

運転手さん、ずっと待ってもらってて申し訳なかったゲロー

 

公共交通機関が使えないので、夫の会社経由でハイヤーを手配してもらいました。

空港→ホテルまでと、翌日のホテル→自宅まで、お世話になりました。

チャイルドシートも準備して頂いていて、さすが日本、サービスに感動えーん

 

 

◆2週間の自主隔離期間

帰国後の2週間の自主隔離期間、赤ちゃん連れでホテル缶詰は無理だと思ったので、夫の実家に身を寄せる予定だったけれど、義両親も高齢だし、ちょっと心配だよね、と。

で、事前に家具家電を手配しておいて、搬入の立会いだけ家族にお願いし、帰国後私たちはすぐに自宅に戻ろう、ということに。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機&乾燥機をオンラインで手配。

現物確認しないままだったので、ちゃんと搬入できるかドキドキした〜滝汗

レンタルベッド、引越し前に倉庫に預けていた食器棚、食卓も戻す手続きをして。

家族に立ち会ってもらい、上記配送をすべてまとめて1日に集約し、来てもらった際に冷蔵庫に食料品、細々した生活雑貨を準備してもらい、すぐに生活スタートできるように。

イトーヨーカドーのネットスーパー、amazonにも本当に助かった。

ニトリ、IKEA、無印も買いまくったなー。

宅配物も時間指定できるし、かつ指定通りにちゃんと届くし(!!)、日本は本当にすごい笑い泣き笑い泣き笑い泣き

アメリカだったらありえない。

どれだけ荷物が行方不明になったことか…えーん

必要最低限の外出はOKとのことだったので、近所のお散歩や、どうしてもって時はコンビニ、スーパーなど行っていました。

(もちろん娘は置いて、人の少ない時間帯を狙って行っていました)

それほどストレスを溜めず過ごせたキラキラ

 

 

◆HanacellのSIMカード

これがめちゃめちゃ便利だった!

帰国後すぐに日本の電話番号が欲しかったんだけど(配送物とかいっぱいあるので)、2週間の自主隔離期間があるから買いにも行けなさそう。

SIMフリーのiPhoneを使っていたので、格安モバイルのSIMだけゲットできないかなぁ、それをオンライン手配して郵便で自宅に送っておくとか?と考えたけど、通話付きSIMは申し込み時に身分証が必要で、日本の免許証も失効しちゃってるし、保険証もすぐには手元に届かないし。

しょうがないので、とりあえず通話なしSIMを手配してwifiを使えるようにして、Skype番号(300円/月とかで、050から始まる番号をゲットできる)を申し込むか…アセアセ

と思って色々探していたら見つけたのがこちら。

 

・SIM価格$39+使用した月に$59(データ定額)+年間維持費として$8(これは初年度無料)

・本帰国後も2年間そのまま使用可能

・ソフトバンクSIMなので、ソフトバンク宛通話は深夜時間帯以外無料

・アメリカの自宅にSIMを配送してくれる、電話番号もその時点で分かるので、事前にオンラインで手配していた配送物などの連絡先として使えた

・事前にSIMのアクティベートをしておけば、帰りの機内でSIMを入れ替えて、日本到着後すぐに使用可能

 

アメリカ在住者で、毎年長期の一時帰国をする方にとってはすごく便利だと思う!!

いままで一時帰国の度に、wifi機器をレンタルして使っていたけど、そうすると着電はできないし、通話はLINE、スカイプのみだったので結構不便だったんだよなぁショック

機内で準備しておいたら、文字通り、到着と同時にそのままiPhoneが使えるので、ストレスフリーでしたOK

 

 

◆帰国後のぴーちゃん

帰国後2〜3日は抱っこマン、しかもママオンリーチーンチーンチーン

なかなか大変だったけど、すぐに落ち着いた。

時差ボケも3日ぐらいで治ったのもあるのかも。

日本到着初日、機内で寝なかった&到着後はPCR検査のバタバタで強制的に起こされていたこともあり、日本時間のリズムで、ちゃんと夜に寝られたのが良かったのか。

(もし昼間に着いてたりしたら、絶対日中に寝ちゃって時差ボケ治らなかったと思う…)。

助かりました。

 

そして、アメリカではベビーベッドで寝ていたので、日本に帰ってきてから寝床をどうするか問題。

最初はベビーベッドをレンタルしようと思っていたけど、日本のベビーベッドはアメリカよりサイズが小さく、メーカー推奨2歳までだったので断念。

なので、トラベルクリブ を持って帰り、当面はそれで凌いで、IKEAの伸長式の子供用(toddler)ベッドを使うことに。

日本に帰国後、オンラインにて手配しました。

 

ベッドガードはこちら。

同じ商品が、日本amazonだと倍ぐらいの値段でしたぼけー

まだ使ってないので使用感は分からないけども。

 

ぴーちゃん、ネントレをしたので、ベッドに入ったら一人で寝てくれます。

が、なかなか寝付けない時やイヤイヤの時ももちろんあって、怒って泣いたりする時もあるのですが、ベビーベッドは脱走できないので、最終的には本人も諦めて寝てくれてたんだけども…

子供ベッドに移行したら、一人で昇り降りできちゃうし、寝室のドアも開けられるだろうし、どうなっちゃうんだろう滝汗

寝室の入り口にガードを付けるか、ベッドの周りをサークルで囲むか、とか色々考えたけど、どれも難しそうで、とりあえず保留(ネントレの愛波文先生も、ねんねのスペースを区切った方が良い、と仰ってた記憶うーん)。

 

ということで、子供用ベッドも組み立てて全部準備は整っているけど、まだトラベルクリブ を使ってます笑い泣き

近々気合いを入れて、移行(transition)しようと思います。