ちょっと前ですが…

撮ってきちゃいました!Newborn photoキラキラ
生後8〜14日で撮る新生児の写真で、欧米ではとてもポピュラー。その写真を使って、birth announcementという、いわゆる誕生の挨拶状みたいなのを作ったりします。
 

このポージングはすごく有名!(頭を後ろから支えて撮った写真&手首部分を支えて撮った写真を、合成しているようです)
 
撮りたいなーとずっと思っていたのですが、ぴーちゃんはNICU入院が決まっていたし、いつ退院できるかも分からなかったので、その旨を併せて、事前に何人か問い合わせ&相談をしてました。
その時点で出産予定日4ヶ月前とかだったんですが、人気のフォトグラファーは既に予約がいっぱいガーンスタジオ撮影なので、実際のお産が予定日を前後することも考えて、その近辺の日程は仮押さえで埋まってしまうようでした。
(後日お友達に聞いたところ、妊娠が分かった時点ですぐに予約入れるんだとか…びっくり
 
狙っていた、比較的家の近所の方カメラもNG。
唯一、「普通は生後8〜14日で撮ることが多いけど、そういった状況であれば、退院してからいつでも連絡をしてね!ぜひ撮りましょう!」と言ってくれたフォトグラファーと連絡を取り合って。ぴーちゃんのこともすごく心配してくれて、暖かいメッセージをもらえたことも決め手ショボーン
うちから車で45分でちょっと遠かったけどもアセアセ
 
でで、まさかのNICU即退院になったので、病院にいる間にコンタクト。
ちょうど生後10日にあたる週末の予定が空いているとのことだったので、予約を取りーのお願い
ドキドキしながら行ってきました!
 
ぴーちゃんのお洋服や小物は全てスタジオで準備してもらえるので、持っていくものはオムツやミルク、着替えなど。赤ちゃんが寝ている間に撮影するので、到着30分前に出来れば授乳を、とのリクエストでした。撮影中にむずってしまった場合は、一旦撮影中断し、ミルク休憩を挟みます。
あとおしゃぶりは是非!とのこと。赤ちゃんをあやしながら撮影するので、必須アイテムだそう。
 
両親はシンプルな洋服、なるべく白かグレーのTシャツ、と言われました。ボタンなどがついていると赤ちゃんが気になってしまうとのこと。
女性用にガウンも用意されてましたが、ベアトップで胸ががっつり開いてるなかなかセクシーなものだったので、夫と似た雰囲気のTシャツで揃えましたウインク
 
セッションは2〜3時間。赤ちゃんはほぼ全裸での撮影なのでスタジオ内はかなり暑くなっていて、薄暗い明かりの中、胎内環境に似ていると言われてるシューシュー音が流れ続けてました。
(アマゾンでその機械を買ったらしい笑)
まだまだ身体が柔軟な赤ちゃん、フォトグラファーの手で次々と色んなポージングをしていて、その技術にただただスゴイの一言。
しかも半分寝てる状態とはいえ、ぴーちゃんもなかなか泣かない!ねーされるがまま。すごいわ…
おしゃぶりも上手に使いつつ、瞬間を見計らって撮りまくっていました拍手
 
 
 
早く出来上がりが見たーーーい!