36w1d、心臓手術の執刀医との初対面がありました。
日本人ドクターだったので安心![]()
と思ってたけど…
ぴーちゃんの執刀医というわけではなかった![]()
なんでも、小児心臓外科には6名執刀できるドクターがいらっしゃるそうなのですが、どの方に当たるかは、その時にならないと決まらないらしい。
ただ、6名中2名は日本人ドクターなので(笑)、1/3の確率で日本語OKとなります。
今回のカウンセリングは、あくまで心臓手術に向けての全般的なお話をする場だったよう。
すっかり勘違いしてたーーーーー。
ぴーちゃんの心エコーなども詳細はあまりご覧になっていない様子で、現段階ではどんな手術になるか分からない(生まれてきてからの実際の状況を見ないと何とも言えない)とのことで、手術方法やリスクなどの細かい説明もなく。
現在の状況とざっくりした今後の流れを、再度説明してもらった感じです。
ちなみにその日本人ドクター、オペ直後だったみたいでかなりお疲れのご様子でした![]()
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私からは下記2点を質問。
Q)ファロー四徴症の場合、手術の生存成功率95〜98%とのことだけど、残りの2〜5%はどういった状況で起こり得るのか
A) 心臓以外に先天性疾患等があり、手術後、入院したまま亡くなるケースなどが該当する
Q)1回目の手術後、根治手術(full repair)まで自宅に居る際の注意事項は?発作(spell)、チアノーゼで救急搬送されるなんてこともあるのか?
A)基本的にはそういった緊急事態にならないよう、1回目の手術で状態を安定させる、あまり心配せずに
根治手術の予後(運動機能なども含めて)も聞きましたが、どんな手術になるのか、個々人の状況によっても変わってくるから、現段階ではなんとも言えない、と言われて。
そりゃそうだ![]()
答えがかなり慎重で、やっぱり日本人だなぁ、なんて思いました。
こっちのドクターはやたら楽観的ですからね![]()
その後は、別フロアで産婦人科検診!
いつものように体重、血圧、尿検査、心拍確認し、あと今回は血液検査もありーの。HIVと梅毒の検査でした。
で、内診。
そ、そしたらなんと
「わーーーーーもうだいぶ下がってきてるよ!頭が触れるよ。いつ生まれてもおかしくないよ!」とのこと![]()
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それ聞いて思わず爆笑。まじか!
36wだし、まだまだ時間があると思ってたので油断してた。
推定体重も3000gオーバーしてるし、本当に近づいてるのかも。
まだ入院セットも準備してなかったので、帰宅後慌ててパッキング。
まだ色んな予定が残ってるし(笑)、せめて37wまで、もうちょっとお腹にいてくれーーーー。