Kite Aerial Photography etc
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

引っ越してきました

gooブログから引っ越してきました

ウッドデッキ創作記05 2021.3~4

屋根のしたには日よけの寒冷紗とタープもどきを張っています。

大人用と子供用のベンチも作りました。家屋との隙間も桟敷風に埋めました。

波板に降った雨は瓦のやねに流れます。

激しい雨が降ると瓦から流れるあめが雨樋に落ちるときに跳ねます。また瓦に降った雨も跳ねて隙間から飛んできます。

そうした跳ねた雨粒で床が濡れます。ひどい時にはびしょ濡れになります。

波板の下にあった寒冷紗は外して 波板に降る雨音の軽減と雨が跳ねてこないように寒冷紗を波板の上に張っています。

ウッドデッキは毎朝晩使っています。



今現在のウッドデッキの状況です。8月の長雨を防ぐためにプラダン等でしのいでいます。跳ねてくる雨粒も寒冷紗を増強して土砂降りでないかぎり防げています。追加で造作したベンチも防腐防食塗布しました。南北から降り込んでくる雨も小屋根を作ってしのいでいます。

掛かった費用です。デッキだけで112,000円ほどです。木材等が74,000円。丸ノコ等の機材が37,000円。屋根は15,000円です。ウッドデッキとめだか水槽を含めて約600㎏が載っています。

<終わり>

ウッドデッキ創作記04 2021.3~4

ポリカーボネートの波板を買ってきました。ノンブランドの安い品です。屋根を構成しているのは25x50x2000mmの米松 垂木材は16x40x2000mmの杉材です。垂木は一部分二重にしています。サイズ的に安いものを選んでいます。

途中 波板の重ねをゆがませてミスりましたが 外して最後のほうで使うことにして順調に張れています。






最後の端の1枚になりました。

地上であれば 脚立を立てて作業できますが 屋根の上なのでそうもゆきません。

最大の難関であった最後の1枚を 休日で我が家にきていた〇坊が「できるでしょ」と身を乗り出してやっつけてくれました。波板を丸めておいて半身で留めてくれています。わたしは指示とビスや傘釘を渡すだけ。

ケガをすることもなく 無事に張り終えて完成です。



こんな感じの屋根になりました。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>