ウッドデッキ創作記03 2021.3~4
一気に飛んじゃいましたが 手摺りも設置してほぼ完成形です。屋根の上なので手摺りがないと怖くて使えません。それと陽射しを遮らないと 日中のデッキは暑くてたまりません。日差しを遮っているのは 凧つくり用に買っていたリップストップナイロンで作っていたタープもどきです。

4月末ですが 日向は50℃以上になります。

柱として活躍してくれたマルチポストです。すべて木材の柱に置き換えましたのでお役御免です。

窓から出入りするための 渡り廊下を端材で造りました。


5月になってから家の外壁塗装工事にかかったので 洗濯物干し場にあった めだか水槽をすべてウッドデッキに移設しました。ビニルプールは めだかプールとして増設しました。北側の1ユニットが屋根の塗装工事のためにジャッキアップされています。隣の建物との目隠しに竹を割って造作しています。施工途中です。

外壁の塗装工事も終わって落ち着きました。最初はウッドデッキはあまざらしの予定でしたが 雨が降るたびにデッキはビショビショ 使い勝手が悪いので屋根を掛けることにしました。


通常は母屋の屋根の下に屋根を増設しますが それだと高さが確保できないので 逆勾配にして母屋の屋根に向けて屋根を掛けることにしました。

水糸を張って垂木を打つ目安にしています。


4月末ですが 日向は50℃以上になります。

柱として活躍してくれたマルチポストです。すべて木材の柱に置き換えましたのでお役御免です。

窓から出入りするための 渡り廊下を端材で造りました。


5月になってから家の外壁塗装工事にかかったので 洗濯物干し場にあった めだか水槽をすべてウッドデッキに移設しました。ビニルプールは めだかプールとして増設しました。北側の1ユニットが屋根の塗装工事のためにジャッキアップされています。隣の建物との目隠しに竹を割って造作しています。施工途中です。

外壁の塗装工事も終わって落ち着きました。最初はウッドデッキはあまざらしの予定でしたが 雨が降るたびにデッキはビショビショ 使い勝手が悪いので屋根を掛けることにしました。


通常は母屋の屋根の下に屋根を増設しますが それだと高さが確保できないので 逆勾配にして母屋の屋根に向けて屋根を掛けることにしました。

水糸を張って垂木を打つ目安にしています。

ウッドデッキ創作記02 2021.3~4
日陰になってから作業を進めます。

木材に まっすぐなものは まずありません。クランプで矯正しながらビス止めします。

スマホアプリの水準器や分度器で水平等を見ていましたが イマイチ頼りないので 物理的な水平器を買いました。

この2x4材は鉛筆1本分ゆがんでいます。むりやり矯正してビス止めしますが 完全には矯正できません。こうゆう材は あとあとひび割れします。以後は木材を購入するときにまっすぐかどうかを確認するようにしました。

電動ドライバー本では 作業がはかどらないので メルカリで中古の電動ドライバー1本と インパクトドライバーを1本新調しました。下穴開けで1本 それとビスの頭部分のさら取りに1本 そしてビス止めの1本です。3本あると作業がはかどります。丸ノコも 少しいいものを 思い切って購入しました。原資は 例の給付金です。

南側に1ユニット増築しています。桁材として杉のバタ角を4本購入していましたが 重いし値段が高いので 2x4材を2本束ねて桁材とすることにしました。必要強度があり安価となります。床材も2x4材から1x4材に変えました。屋根の上なので軽量化と値段の問題です。桁材は1本増やしました。曲げの強度とたわみの関係です。ネット上に曲げの強度とたわみの計算ページがあるのでチェックしながら決めました。
北側にも1ユニット増築しました。窓から出入りすることになるので高さの関係で1段下げました。

これで3ユニット 1.8x5.6m程のデッキとなりました。全体がゆがまないように筋交い等も施しました。



ウッドデッキ作りで なにが大変かと言うと 木材の防腐防食の塗布作業です。1度塗布して最低12時間乾燥 2度塗りして24時間乾燥 置いておく場所もないのですべての材料をいっきに購入することはできないので 少しづつ購入してはの作業です。DIYブームで木材も欲しい材料がそろわなくなりました。1x4材がなかったので 1x6材で代用します。

<続く>

木材に まっすぐなものは まずありません。クランプで矯正しながらビス止めします。

スマホアプリの水準器や分度器で水平等を見ていましたが イマイチ頼りないので 物理的な水平器を買いました。

この2x4材は鉛筆1本分ゆがんでいます。むりやり矯正してビス止めしますが 完全には矯正できません。こうゆう材は あとあとひび割れします。以後は木材を購入するときにまっすぐかどうかを確認するようにしました。

電動ドライバー本では 作業がはかどらないので メルカリで中古の電動ドライバー1本と インパクトドライバーを1本新調しました。下穴開けで1本 それとビスの頭部分のさら取りに1本 そしてビス止めの1本です。3本あると作業がはかどります。丸ノコも 少しいいものを 思い切って購入しました。原資は 例の給付金です。

南側に1ユニット増築しています。桁材として杉のバタ角を4本購入していましたが 重いし値段が高いので 2x4材を2本束ねて桁材とすることにしました。必要強度があり安価となります。床材も2x4材から1x4材に変えました。屋根の上なので軽量化と値段の問題です。桁材は1本増やしました。曲げの強度とたわみの関係です。ネット上に曲げの強度とたわみの計算ページがあるのでチェックしながら決めました。
北側にも1ユニット増築しました。窓から出入りすることになるので高さの関係で1段下げました。

これで3ユニット 1.8x5.6m程のデッキとなりました。全体がゆがまないように筋交い等も施しました。



ウッドデッキ作りで なにが大変かと言うと 木材の防腐防食の塗布作業です。1度塗布して最低12時間乾燥 2度塗りして24時間乾燥 置いておく場所もないのですべての材料をいっきに購入することはできないので 少しづつ購入してはの作業です。DIYブームで木材も欲しい材料がそろわなくなりました。1x4材がなかったので 1x6材で代用します。

<続く>
ウッドデッキ創作記01 2021.3~4
コロナの自粛自粛でなにかできることはないかと考えて作ったウッドデッキ創作記です。ユーチューブでマルチポストなるものを見つけました。

ある範囲で高さ調節ができる便利グッヅです。300kg/本の耐荷重です。

庭はないので屋根の上に作ることに。屋根の上に水平面を作るために2x6材をくさび状にしました。

桁材として杉の三寸角を購入しました。いわゆるバタ角です。1本10㎏くらいあり とても重いです。

屋根の上にくさびを置いて2x6材を敷いて水平を出しマルチポスト バタ角 2x6材です。

これで1ユニット 1.8x2.0mの面積です。

雨が続いて作業ができません。

杉の三寸角と2x4材 防腐防食の塗布をしているところです。キシラデコールを2度塗りしました。

床材として 2x4材をビス止めしてゆきます。

電動ドライバーが古いので30分程度作業するとバッテリー不足となります。

3月とは言え 暑いのでちょうどいい休憩となります。
「続く」

ある範囲で高さ調節ができる便利グッヅです。300kg/本の耐荷重です。

庭はないので屋根の上に作ることに。屋根の上に水平面を作るために2x6材をくさび状にしました。

桁材として杉の三寸角を購入しました。いわゆるバタ角です。1本10㎏くらいあり とても重いです。

屋根の上にくさびを置いて2x6材を敷いて水平を出しマルチポスト バタ角 2x6材です。

これで1ユニット 1.8x2.0mの面積です。

雨が続いて作業ができません。

杉の三寸角と2x4材 防腐防食の塗布をしているところです。キシラデコールを2度塗りしました。

床材として 2x4材をビス止めしてゆきます。

電動ドライバーが古いので30分程度作業するとバッテリー不足となります。

3月とは言え 暑いのでちょうどいい休憩となります。
「続く」