さっき親父が、
俺の最大の敵である親父が
いつも俺をバカにする親父が
電話で
「俺は最後までお前を信じる」
生まれてはじめて親父の言葉に感銘を受けた。
でも
親父もお袋もわるいな#
俺、勉強してもバカだった。
予備校のヤツも先生もスタッフもアシスタントもみんな
「あんだけ勉強してたんだから大吾は大丈夫」
言ってくれるけど
そんな大丈夫は存在しない
浪人中に女50人食って
服に50万以上使って
ほとんどゲーセンにいたようなヤツが
明治受かりました(笑)
生きてく上で無駄な努力なんてないけど
努力は報われるなんてことは迷信。
運と天声を味方につけたヤツが最後は勝つ。
こんなこと言いたくないけどね
実際そんなもんだよ
特に受験なんてさ
俺は勉強してもアホだよ
残念ながらバカだよ。
泣きたいぐらい悔しいけど
バカが大学行っても学ぶことなんかねぇよ。
実際、
今学習院の補欠を除いて
全て落ちてます
学習院の補欠、
合格点の2点下までなんだけど
漢字一個書けてれば受かってた
そうゆう世界です
まぁこの気持ちは俺にしかわからんだろうけど、
その漢字一個書けなかっただけで
俺は大学生になれないんだよ(笑)
お袋は
「全部落ちても夜間とか通えば大丈夫だよ」
俺を思って言ってくれてるのはわかるけど、どこがどう大丈夫なんだよ。
長い人生、こんな受験くらいで
大喜びしたり辛くて負けることからも逃げたり
ひどい時は自殺して
人生を投げ出したり。。
そんな衝動にかられることはねぇけど
ゼロからまた働くのもありかなって
少しずつ思ってきたりもする。
学歴社会で労働に見合わない給料なことも、キツい仕事ほど理不尽なこともわかってるけど
貧乏でもなんでも一生懸命に体ひとつで踏ん張ってるヤツのかっこよさがわからないクズに馬鹿にされても
ひたむきに今を精一杯に生きる☆
それだけでもすげぇこと。
まぁでも親父が俺を信じるなら
俺だって最後の一秒まであきらめねぇよ
もしどっか引っ掛かったら
報告しに親父のいる福岡へ行こうかな。
空色。