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DigBeans

No Drip,
No Life.

明日28日(木)より
数量限定販売開始します

今年の特別なバレンタインハートをお過ごしいただくために
ご用意
致しましたチョコレートのご紹介をさせていただきます。
コーヒー業界では、昨今のコーヒー人気マグ*またり
「サードウェーブ(第三波)」と呼ばれております。
生産地に配慮し、豆の価値に注目し、珈琲
実際にカップに注がれるまでの流通や豆の素材や淹れ方
などのそれぞれの工程にこだわっている
珈琲
「スペシャリティーコーヒー」が注目されていて、世界中で
ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるというスタイル
広がっております生茶パンダ

その流れがチョコレートの業界でも注目されているという
のはご存知でしょうか?
「Bean to Bar」という取り組み。
原料のカカオ生産から製造までを一貫しますってことなんです。
今回当店で販売するロベール社のチョコレートも原料の生産
から一貫して全てを国内で行っています。

私たちの手元にチョコレートが届けられるまでの流れは
通常このようなもの。

①カカオ栽培→②収穫→③発酵→④乾燥→⑤輸出→
⑥豆のセレクト→⑦焙煎→⑧加工→⑨包装→
⑩熟成→⑪販売



通常のBean to Barは、⑥豆のセレクトから⑪販売まで
一貫されるのですが、ローベル社は一歩先を実現している
「Tree to Bar」という取り組みをしているもの。
カカオの木を育て、果実を実らせ徹底管理をし厳選された
高品質のカカオのみを使って、チョコレートを製造しています。
①栽培から⑪販売までのすべてを自社で行います。
そのような会社は、ローベル社くらいではないかと言われて
います。

それだけ、品質のこだわっていることで世界から
その品質はお墨付きで「国際チョコレートアワード」
2014年銀賞を受賞しております。
世界も認める素晴らしいチョコレートチョコというわけです!!

今回ご用意したのは、こちらの2品



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International Chocolate Awards 世界大会 銀賞
「ショコラ マダガスカル ファインミルクチョコレート50%」

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たっぷり堪能できるこちらは、85g 

森のフルーツのようなカカオフレーバーとクリーミーでキャラメル
のような味わいのミルクチョコレートです。

こんなチョコレート食べたことがないっ・・・・
というのが個人的感想。 ちょっと圧倒されました。

私の貧しい表現よりもぜひ皆様、一度実際に食べてみて
下さい(笑)本当に圧倒されますから・・・


続いては、こちら。


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「ショコラマダガスカル ミニタブレット」
5gのミニタブレットが5種各2ケずつ入っています。
カカオ含有率違いで全種類が楽しめるお得な品となっております。
100%・85%・70%・50%があり、それぞれまるで違う表情のチョコレート
を味わうことができます。すごく面白いんですよ~。食べ比べ。
マダガスカルは、バニラも有名ですよね?
こちらの商品にはホワイトチョコも入っているんですよパンダ
すっごい上質なバニラの香り最高ですっ!!



中身はこちら
一見小さく見えるでしょ?
でも、食べるとこのサイズがちょうどいいことが分かりますよ!

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こちらの商品は、当店のコーヒーにはもちろんですが、
お酒にも大変合うチョコレートになっていますよ。
甘いのが苦手な男性にもいいですね恋するパンダ



アフリカ南東部の島「マダガスカル」
世界のカカオ生産量のわずか、0.1%しか生産してない
と~っても希少なカカオなんです。

世界でも最高品質と賞賛されております。
マダガスカル産のカカオは、フルーティ酸味と香りが特徴的
それを島の北部の熱帯林で農薬も使わず
それをね、100%使用して作られた
純マダガスカル産チョコレートなんです。
実際のところ、
マダガスカル産100%を自負するチョコレート業者は
ないんだそうです。
当然入手も困難でしょうしねガーンパンダさん

しかもですよ、
一般的にチョコレートは、カカオは高級なものを使用しても
一部を植物油で代用しているとこが多いそうです。
このローベル社はね、カカオバターも同じカカオを使用して
自社で製造するという徹底ぶり。
さらに地元のきび糖を使うという、
完全なるマダガスカル産にこだわり抜いた
超マダガスカル産なのです。
それほどまでこだわって、マダガスカル産特有のカカオの味を
最大限に引き出す努力をされているわけです。

す、すごい・・・。

ここで終わりじゃないんですから(笑)
取引も公正に労働者を守ることにに尽くしています。
近年多くの会社が熱心に取り組んでいるのは広く
知られたフェアトレード(公正取引)
一般的なフェアトレードチョコレートは、最終的に
製品のわずか3~5%しか利益にならないといわれています。

このローベル社はね、より先に進んだ取引で
加工から商品化まですべての工程を行うことで
利益の100%が国内に落ちるようになる
「レイズトレード」を行っているんです。
全てに至る工程をその国で賄うことで、生産者、労働者、
環境を守り、より高品質の商品を作り続けるという方法に
徹している
のです。
先日のベレテ・ゲラのコーヒー同様、荒らされていない自然の
熱帯林で無農薬で栽培されたカカオを使うだけでなく、
そのほかの工程にも一切の薬品も使用しないとい強い
こだわり
がここまでのクオリティを実現できているのでしょう。

カカオだけにこだわればいいか?
というわけではないことをこのローベル社の先駆者的な
素晴らしい取り組みから考えさせられます。


こんなチョコレート、見たことも食べたこともない。
それほど貴重なチョコレートであることは間違いありません。
今年は、ぜひこのローベル社
ショコラマダガスカルを実際に体験してみて下さい


これまで知らなかった魅惑のきらきらきらきらきらきら
100%マダガスカル産チョコレート
どうぞご堪能下さい。